



一般的に、お墓参りの時期とされるのは、春と秋のお彼岸の時期、お盆、故人の命日、お正月、年忌法要の時期とされています。
ただし、月命日にお墓参りをされる方や、足が向いたらお参りするというような気軽さでお墓参りされる方も少なくありません。大切だった亡き人やご先祖さまに親しくご供養されるという意味では、お墓参りの時期は柔軟であって良いものです。
例えば、「子供が進学した」「就職が決まった」「結婚が決まった」というような人生の節目節目にも、お墓参りをされるのも良いのではないでしょうか。
お墓参りに出かける際の服装には、特に決まりはなく、何を着ても自由とされていますが、あまり派手な色やスタイルは避けて、なるべく落ち着いた、きちんとした身支度が相応しいと考えられています。
また、お墓参りとは故人を偲びつつ、そのときどきの自分の姿や暮らしぶりを知らせに行くことでもあります。その時のお墓参りが伝統的に定められた行事としてのお参りであれば、きちんとした格好が相応しいことになりますし、日常的な普段のお墓参りなら、普段着のままで良いのではないでしょうか。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
日本国籍を持たない人が、日本で亡くなった場合も、市区町村役所で死亡届や火葬許可申請など所定の手続きを行えば、墓地に埋葬することができます。墓地への埋葬は国籍不問ということです。
また、寺院墓苑、公営墓地ともに外国人でも申し込みできるのが一般的で、国際結婚で連れ合いが日本国籍ではなくとも、一緒のお墓に入ることは難しくありません。
ただし、霊園等では墓地の使用規則で「埋葬者は日本国籍であること」などの条件がある場合もありますので、事前の確認が必要です。
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