



従来お墓は、「家の墓」として、子孫代々が引き継いで行くものと考えられてきました。
しかし、生涯独身の方や結婚して子どもを持たないご夫婦という人生スタイルも一般的になり、お墓を建てても、それを引き継ぐ方がいないという問題が出てきています。また、「家」という枠にとらわれず、個人でお墓を立てる人も増え、お墓の多様化が強まっています。
【代表的なお墓のタイプ】
家墓(いえはか) 従来のお墓。代々の家族をまつり、子孫が受け継いで行きます。
夫婦墓(ふうふばか) 夫婦が2人で入るお墓、子どもがいない、娘が結婚してお墓を継ぐ人がいないケースに選ばれます。墓石には「○○家之墓」のほか、自由な墓碑銘を刻むことも多いようです。
両家墓(りょうけばか) 個人が入るお墓で、生前に建てることが多いものです。自由な墓碑銘を刻むことが多いようです。
永代供養墓(えいだいくようぼ) 承継を前提としないお墓で、御供養や維持・管理は、霊園・寺院や墓地の管理者が行います。生前に申し込むことが多いようです。
浄土真宗の行事 宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)
宗祖、親鸞聖人のご誕生をお祝いするご法要です。
親鸞聖人は、1173年(承安3年)4月21日(旧暦4月1日)に、京都日野の里でご誕生になられました。
この宗祖降誕会は、明治7年に、本願寺第21代宗主明如上人によって京都西本願寺で営まれ、やがて一般のお寺でも行われるようになりました。
これに似た行事として、仏陀の誕生を祝う灌仏会というものがありますが、浄土真宗ではこちらの行事の方がより盛んな様です。現在では、この日に近い休日を利用して、催されることが多いようです。
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