



樹木葬の樹木は、桜や梅、つつじ、紅葉、花水木など、花が咲くものや楠などの常緑樹が一般的です。
基本的には1本の樹木が、ひとまとまりの区画に対して植えられ、多くの草花で囲まれた自然溢れるお墓になっていますが、家墓のように、区画をご用意して1本の樹木を植えるタイプの樹木葬の場合、好きな樹木を選べるものもあります。
樹木葬の多くは骨壺を使用せずに遺骨をそのまま土に還します。また、中には自然に還る素材(紙や布、木など)で作られた骨壺を使用することもあるようです。
また、樹木葬を取り扱うお墓の中には、遺骨を粉末に砕かなければならないこともあります。細かな条件は様々ですのでそれぞれのお墓の管理者に問い合わせる必要があります。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
日本国籍を持たない人が、日本で亡くなった場合も、市区町村役所で死亡届や火葬許可申請など所定の手続きを行えば、墓地に埋葬することができます。墓地への埋葬は国籍不問ということです。
また、寺院墓苑、公営墓地ともに外国人でも申し込みできるのが一般的で、国際結婚で連れ合いが日本国籍ではなくとも、一緒のお墓に入ることは難しくありません。
ただし、霊園等では墓地の使用規則で「埋葬者は日本国籍であること」などの条件がある場合もありますので、事前の確認が必要です。
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