



永代供養墓は、お墓の承継者がいなくても、管理するお寺が永代にわたり供養するお墓です。
一般的なお墓はそのお墓を承継する人が絶えれば、一定の手続きを経た上で無縁墓として改葬されますが、永代供養墓の場合は弔い上げ(33回忌、50回忌)になるまで責任持って僧侶等に供養され、安置されることになります。
【永代供養墓の主な特徴】
(1)誰かがお墓参りしなくてもお寺が責任を持って永代にわたって供養と管理をしてくれる
(2)一式料金を一度支払えば、その後管理費、お布施(お塔婆代など)寄付金など一切費用はかからりません
(3)宗教宗派が不問の場合がほとんどです
(4)共同墓の場合は墓石代がかからないため割安になるなど、一般のお墓と比べて料金が安いことが多くなっています
3.合掌
お供えが済んだら、お参りです。一人一人順番にお線香をあげ、墓前で数珠を持って合掌します。
合掌の仕方は宗派によって色々と違いがありますが、特にこだわりがないのであれば、もっとも一般的な合掌を行います。両手の5本の指を閉じて、両手を合わせて胸の前に置き、おじぎをするように上半身を傾けます。
4.後始末
お参りが済んだ後は、ご供物をみんなでいただくか、お持ち帰りましょう。生花はそのまま置いてきても大丈夫ですが、食べ物は置いて帰ると、鳥や小動物等に荒らされることもあるため、持って帰ることが一般的になっています。
また、お墓参りの後にも、お寺のご住職や霊園の事務所に一言挨拶をしましょう。お寺の場合は、もう一度ご本尊さまにもお参りし、これからも変わらず見守ってください、とお参りしてから帰るのも良いでしょう。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
浄土真宗本願寺派 蓮光寺 墓苑案内 - 株式会社シュービ Copyright(c) 2020.Renkoji Boen Annai .All Rights Reserved.




